新しい大阪に向けて
大阪再生の会

公約

 
 

小西 ただかず    /    柳本あきら

 

小西 ただかず 小西禎一

成長を実感できる府民生活の実現

3つの公約

1 成長を実感できる府民生活の実現

  • ものづくり中小企業やバイオ・医療、商都大阪の強みを活かした産業活性化
  • 商店街を地域再生・コミュニテイ再生の拠点として活性化

2 人口減少社会においても輝く大阪の実現

  • 子どもたちの未来が輝く大阪
  • 人口減少社会にも持続することができる地域づくり
 

3 健康で安心して暮らせる大阪の実現

  • 生き生きと活躍できる健康寿命の伸長
  • 終末期までをカバーした在宅医療の充実

10の約束

         

01:子どもたちの未来が輝く大阪の実現


大阪府は児童虐待相談対応件数47位と最下位で子どもの貧困率はワースト2位です。また、犯罪ランキングでもワースト1位です。未来の大阪府を担う子どもたちが安心・安全にすくすくと育つことができる環境を整えるために、子ども家庭センターの機能強化と児童福祉司の大幅増員を実施します。

  • 親から子どもへの貧困の連鎖を断ち切る施策の推進
  • 子どもの虐待防止のための子ども家庭センターの機能強化
  • 待機児童の解消

02:大阪の強みや魅力に磨きをかけた大阪産業の飛躍

みんなが使う道路標識などの予算を削ってまで財政状況が良いと言っているだけでは大阪の産業は成長しません。 偽りの数字をもてあそんで「大阪経済は成長している」と成果を誇張するのではなく、大阪に古くから根付く「ものづくりに取り組む中小企業の全体的な底上げ」に徹底的に向き合うことが必要不可欠です。また、地域・コミュニティ再生の拠点としての「商店街の活性化」が不可欠です。私はそのための政策を府と市が別の組織でも一丸となって実現していきます。

  • 中小企業・小規模事業者へのワンストップ総合支援
  • バイオ・医療の国家戦略特区の推進
  • 商店街を地域再生・コミュニテイ再生の拠点として活性化
  • 高齢者や女性が働ける環境の整備
  • 官民挙げての働き方改革の推進

03:人口減少社会にも持続することができる地域づくりの推進

今回の選挙は「大阪都構想」を実現したいとして、府知事と市長がダブル辞職したことがきっかけで始まった選挙ですが、大阪府には大阪市だけではありません。

43の市町村を束ねるのが大阪府です。大阪市だけを注目した政策を打ち出す人に大阪府全体を任せるわけにはいきません。大阪府内の地域それぞれに寄り添ったまちづくりを支援し、地域社会における人のつながりをより強固にします。

また、県外、海外からのインバウンド需要による地域経済へ影響を大阪市以外にも波及させます。

  • 地域創生のまちづくりを進める市町村をサポート
  • 地域サポーター(関係人口)をまちの活性化につなげる仕組みづくり
  • インバウンドを活かした地域活性化の仕組みづくり

04:大阪北部地震・台風21号を教訓とした災害対策

昨年は大阪北部地震や台風21号といった自然災害が発生しました。当時、多くの帰宅困難者や災害に巻き込まれた要支援者に対する避難支援がうまく機能したとは言えません。

これらを教訓として、今後同規模以上の自然災害が発生した際にしっかりと対応できるように、大阪府として府民への防災意識の啓発を強化するとともに、平時から 自治体間の連携を促進させ、常設ボランティアセンターと自治会レベルでの地域防災組織の設置を実現します。

  • 帰宅困難者対策の推進
  • 要支援者の避難支援の徹底
  • 災害時広域支援体制の構築
  • 常設災害ボランティアセンターの設置
  • 自治会レベルでの地域防災組織の設置

05:高齢者、障がい者などすべての人が生き生きと暮らせる地域共生社会の実現

高齢化が進み社会保障費の負担が大きくなる中、大阪府民全体に効率的で最適な地域社会医療を提供するために、民間の力を借りながら地域包括ケアを充実させます。
更には、何らかのハンデを背負っている人たちが誇りをもって暮らせるために、雇用環境の整備等を通じて共生社会を実現します。

  • 市町村社会福祉協議会を核とした取組を積極支援
  • 民間と協働した地域包括ケアシステムの充実
  • 地元住民やボランティアを活かした全員参加型社会の実現
  • 障がい者など就労困難者の雇用の推進
  • 共に認め合い幸せに暮らせる人権が尊重された共生社会の実現

06:健康で安心して暮らせる大阪

多くの府民にいつまでも健康に長生きしていただくために、日頃から健康意識を高めるための取り組みを提供していきます。さらに、府民の健康づくりを促進するための施策を強化し、健康寿命全国下位の状況の大幅改善に努めます。

また、終末期まで自分らしさを最後まで保つための在宅医療を充実させることで、安心して暮らせる大阪を実現します。

  • 生き生きと活躍できる健康寿命の伸長
  • 終末期までをカバーした在宅医療の充実
  • 保健所を地域拠点とした感染症予防の徹底

07:大阪らしい都市魅力の向上

大阪がこれまで培ってきた歴史・伝統・文化をフル活用して、大阪市だけのものにしないインバウンド戦略を実行します。
また、G20、ラグビーの世界大会、IRの推進は府市の連携のみならず国政与党の自公政権と協力することで、他には真似することのできない更なる大きな経済効果を実現します。

  • 大阪の歴史・伝統・文化を活かした都市魅力づくり市町村と連携した魅力的な観光ルートの開発
  • ラグビ―ワールドカップから関西ワールドマスターズへ ビッグイべントの連続開催
  • 幅広い府民の意見を踏まえたIRの推進

08:2025大阪・関西万博の成功

バイオ・医療分野やオンリーワンのものづくり技術など、大阪が持つ強みを世界に認知してもらうための絶好の機会である万博を通じて、大阪市だけなく大阪全体を盛り上げます。

  • バイオ・医療など大阪の強みを世界に役立たせる万博の実現
  • 大阪のオンリーワンものづくり技術を世界にアピール
  • サテライト会場の展開による府内全域の盛上げ

09:府庁改革の新たな展開

大阪は商人の町です。「近江商人と三方よし」といわれるように、府民にとってどのようなことがあると良いのか。大阪全体にどのようなことができるのか。といったことを考え行動できる職員の育成や、民間企業と同様の女性が活躍できる職場環境の整備を推進します。また、府が出資する法人の自立化も徹底的に行っていきます。

  • グローバル化に対応できる職員の育成
  • 幹部職員への女性の積極的な登用
  • 府出資法人の自立化の促進

10:都構想に終止符

意見の対立や方向性の違いがあるから、言うこと聞かせるために吸収合併してやる。といった民主主義の基本である多様性を排除しようとする独裁者たちの都を設立させるわけにはいかないのです。都構想が実現しなくても、府市連携が機能している現在を否定することは、自己否定ではないでしょうか。私たちは多くの違う意見を持つ人たちの意見を集約して、府市間連携のみならず国との連携を通じて我が国の根幹をなす民主主義を守り抜きます。

  • 府内全市町村との連携強化を図る新たな大都市圏モデルの構築

柳本あきら 柳本顕

人・まち・暮らし、つながる大阪。

「かたち(都構想)」より「なかみ(政策)」

これが真実(ホント)のラストチャンスです!

「都構想」は4年前の住民投票で「否決」で決着済みです。
その後、議論が再燃したものの、改めて「都構想」は大阪市民にとっては不利益となることが明らかになりました。
「都構想」議論を完全に終わらせる!これが私の大きな使命です。
G20を眼前にし、2025大阪・関西万博成功に向けた準備が急がれる中、党利党略のダブル辞職・さしかえ選挙は、大阪の発展や市民の生活を軽んじる暴挙で断じて許せません。
さあ、新時代にふさわしい大阪の「人・まち・暮らし」を私、柳本あきらとともに再生して行きましょう。

01:経済・まちづくり

都市間連携を強め、大阪の成長をけん引する 「母都市」の役割を果たす
・世界都市・大阪を実現し、新時代の成長モデルを大阪から発信!
国連が掲げる「SDGs( 持続可能な開発目標)」をべースに環境・人権を重視した世界都市をめざします。

  • 他の政令指定都市との大都市間連携の推進
  • 近隣市町村との水平連携の推進
  • 商都大阪の「都市大改造計画」で強固な基盤をつくる
  • 大阪の最大の強みである中小企業を活用。バイオ・医療分野をつなぎ成長へ
  • 成長戦略拠点(新大阪・御堂筋・森之宮・グレーターミナミ・湾岸)で面的につなぐ
  • 観光都市大阪「おもてなし」でつなぐ
    (多言語案内表示・民泊適正化・市内どこでもWi-Fi環境整備)
  • 希薄になった地域コミュニティの再生、地域の絆づくり

02:福祉・女性施策

子どもの貧困問題・虐待問題に真正面から向き合う
全世代に健康と福祉を・・・「誰一人孤立させない」誰もが住み慣れた地域で安心して生活できる仕組みを実現します。

  • 子育て支援のワンストップ窓口を充実
  • 病児・病後児保育事業の拡充
  • 子ども医療費助成制度の所得制限撤廃
  • 児童相談所の増設
  • 障がい者支援とともに生きがい・やりがいが感じられる社会の実現
  • 高齢者に優しい敬老優待パスの存続と地域での「居場所づくり」
  • 認知症研究が進む中での治療・施設整備
  • 年代に関わらず女性の社会参加を促進し、元気で輝く大阪市の実現
  • 専門職はじめ職場復帰支援制度の拡充、雇用環境の改善を目指す

03:子供・教育

教育現場の正常化
すべては次世代をになう子どもたちのために。
教育現場を再生させます。行き当たりばったりの教育改革では学力向上は望めません。"教育は国家百年の計"長期的な視野で子どもを主役として教育改革で教育現場の立て直しを図ります。

  • 現場本位の教育委員会に
  • 現場に即した質の高い幼児教育の無償化
  • 老朽化した学校施設の建て替えや補修など教育環境の整備
  • ICT教育はプログラミング教育へと進化させる
  • 基礎学力向上は読み・書き・そろばんから
  • コミュニケーションを重視した英会話力の向上をめざす
  • 子どもの個性を伸ばすためにバウチャー制度を小学生にも導入
  • 教育の質の向上は教員の確保、資質向上とやる気
  • 学校現場からいじめを追放…教育委員会が学校・地域に出向くしくみづくり
  • 男性の子育て・教育への参加の促進
  • 「本物にふれる機会を」…市内文化施設(文楽・美術館など)を入場料無料に!

04:防災

南海トラフ巨大地震に備えた
都市インフラの強靭化
いのちを守る・救う・・・それが自治体の第一の責務と考え、自然災害がひん発する中、市民の安心・安全な生活環境をつくるために、防災・減災に対するスピード感ある取り組みを実行します。

  • 防災・減災…密集市街地対策、地下空間の水害対策の推進
  • 地域防災計画および業務継続計画(BCP)の見直し
  • 国の制度(緊急防災減災対策債)を活用した全小中学校の体育館への空調設備の設置
  • 空き家対策として固定資産税の減免制度の見直しを国に求める(更地化促進)
  • 万が一の大災害後の早期復興に向けた地籍調査の推進

05:新たな市政運営

政令市の強み(豊かな財源と権限)と住民サービスをさらに充実させる
行きすぎた「維新改革」をリセット。新しい時代に対応した市民が本当に必要とする住民サービスを提供できるシステムを構築します。

  • 中長期的な大阪市総合計画、マスタープランを策定し、計画的で将来推計に基づいた安定した財政運営を行う基本に戻す
  • ニアイズベターを重視した大阪市と大阪府の役割の明確化
  • Society5.0を見据えた地方自治のあり方を大阪から創る

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